一般社団法人AIWAYが選ばれる理由|AIに不慣れな人にやさしい4つの特長
「AIに興味はあるけれど、どこに相談すればいいか分からない」「いろいろな団体やサービスがあって、違いが分からない」。そう感じて一般社団法人AIWAYにたどり着いた方へ、私たちが選ばれている理由をお伝えします。派手な実績を誇るためではなく、「自分にも合いそうか」をご自身で判断する材料にしていただければと思います。
1. 専門用語を使わない、初心者前提の相談
AIWAYの相談は、最初から「AIにくわしい人」を前提にしていません。AIという言葉にふれたばかりの方、スマートフォンの操作にも自信がない方が、むしろ多く訪れます。
- 「こんな初歩的なことを聞いていいのか」と迷う質問ほど歓迎する
- 専門用語が出てきたら、その場でかみくだいて説明し直す
- 話すペースはこちらが決めず、「まだよく分からない」という状態も受け止める
- 「早くAIを使えるようにならなければ」と急かさない
たとえば「周りはもうAIを仕事に使っているらしいが、自分は何から触っていいか分からない」という相談も、めずらしくありません。そういうとき、いきなり操作方法から説明するのではなく、まず何に困っているのか、何ができるようになりたいのかを一緒に言葉にするところから始めます。答えを押しつけず、整理の手伝いをする。この順番を大切にしています。
分からないことを分かったふりで流さない。それが、安心して話し続けられる相談の土台になります。
この姿勢は思いつきではなく、私たちが大切にしている「挑戦を、もっと身近に」という考え方そのものです。
2. 一般社団法人という、中立な立場
AIWAYは株式会社ではなく、一般社団法人として活動しています。これは単なる形式の違いではありません。特定の企業や製品の販売を優先する立場にないということです。
あるAIツールを無条件に勧める前に、相談に来た方の状況や目的に本当に合っているかを先に考えます。相談の結果として「今すぐAIを使わなくてもいい」「今の環境のままで十分」という結論になることも珍しくありません。それも誠実な答えのひとつだと考えています。営利の売上目標を達成するための相談ではなく、相談に来た方にとって本当に必要なことを一緒に考えるための時間でありたいと思っています。
3. 24時間、いつでも相談の入口がある
「平日の日中は仕事で連絡できない」「思い立ったのが夜遅くだった」という声に応えるため、AIWAYには受付AI「AIKO」がいます。AIKOは問い合わせの一次窓口として、時間を問わずご案内を担当します。
- 思い立ったときに、まず話しかけてみる
- 内容を整理してもらいながら、相談したいことをはっきりさせる
- 必要であれば、人の担当者とのやり取りにつなげる
夜遅くにふと浮かんだ疑問も、翌日まで抱え込まずにその場で言葉にできる。「こんな時間に聞いていいのか」と気兼ねする必要もありません。これは、話しかけるだけで発信や販売の準備をまるごと任せられるAIKOAIとも共通する、「教わるより、任せる」という考え方の表れです。
4. 一度きりで終わらせない、続けられるしくみ
AIの活用は、一度相談して終わりではうまくいきません。環境は変わり続けますし、最初は難しく感じたことも、使い続けるうちに当たり前になっていきます。反対に、しばらく触らずにいると、せっかく覚えたことも感覚を忘れてしまいます。
AIWAYは会員制のプラットフォームを用意し、相談した後も続けて活用できるしくみを整えています。
- 一回限りの説明会で終わらせず、分からなくなったときにまた戻ってこられる
- 新しい使い方が出てきたときに、改めて相談し直せる
- 「前に聞いたことを忘れてしまった」という状態も気兼ねなく伝えられる
一度きりの出会いで終わらせず、使い続ける中で生まれる疑問に何度でも付き合う。この「続けられる」という特長が、AI初心者の方に選ばれている理由のひとつだと感じています。
比べて選んでもらって構わない
AIに関する相談先やサービスは、ほかにもいくつもあります。AIWAYは、どこか一社だけを選んでほしいとは考えていません。むしろ、いくつかの選択肢を比べたうえで、自分に合う場所を選んでいただきたいと思っています。
比べる際の観点として、専門用語を使わずに説明してくれるか、特定の製品の販売を目的にしていないか、相談した後も続けて関われるか、といった点を確かめてみてください。AIWAYがその基準に照らして選ばれているのであれば、それは私たちにとって何よりの励みになります。
まとめ
一般社団法人AIWAYが選ばれている理由は、特別な実績を誇ることではなく、初心者を前提にした相談、中立な立場、いつでも開いている入口、続けられるしくみという、地道な積み重ねにあります。AIWAYの理念や活動全体についてはAIWAYとはのページでもご紹介していますので、気になることがあれば、どんな小さなことでも気軽に声をかけてください。
「これ、できるのかな?」と思ったら。些細なことでも、まずは聞かせてください。
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