AIWAYという名前の由来|「AI」と「WAY」にこめた意味
「AIWAY(アイウェイ)」という名前には、私たちの想いがこめられています。どんな意味があるのか、やさしくお伝えします。
「AI」と「WAY」、二つの言葉
AIWAYは、二つの言葉が組み合わさってできています。
- AI:いま少しずつ暮らしに広がってきた、新しい技術。
- WAY:道、進む方向、やり方。
この二つを合わせて、「AIとともに進む道」という意味をこめました。
新しい技術はむずかしそうに見えるかもしれません。でも、それを「道」として一緒に歩んでいけたら。そんな願いがこの名前のはじまりです。
「道」という言葉には、あらかじめ決まったゴールよりも、歩き続けることそのものに意味があるというニュアンスがあります。AIという技術も、完成した答えを一度に手渡してくれるものではなく、使いながら少しずつ自分のものにしていくものです。だから「道」という言葉がしっくりくると、私たちは感じています。
また「WAY」には英語として「やり方」や「方法」という意味もあります。AIをどう使うか、どう暮らしに取り入れるか——その「やり方」は一つではありません。人によって仕事も生活も違うように、AIとの関わり方も人それぞれでよい。そのことも、この言葉にはこめています。
名前を決めるまでの想い
AIWAYを立ち上げるとき、私たちは何度も話し合いました。「AIを広める」という言葉は正確かもしれないけれど、どこか冷たく聞こえる。私たちがやりたいのは、技術を押しつけることではなく、一人ひとりがAIと自然に向き合えるような場をつくることだ、と。
そのとき浮かんできたのが「道」というイメージでした。道には方向があるけれど、歩くスピードは自分で決められます。立ち止まってもいい。寄り道してもいい。誰かと一緒に歩いてもいい。AIとの関わりもそれに似ていると思ったのです。
名前はシンプルでありたい、と決めていました。むずかしそうに聞こえない言葉で、でも想いはちゃんとこもっている。「AIWAY」という言葉はそのバランスがちょうどよく、自然と決まっていきました。
「あなたの道」でもあってほしい
「WAY」には、もう一つの意味もこめています。それは、一人ひとりの「自分らしい道」です。
技術はあくまで道具で、主役は人です。やりたいこと、実現したいことに向かって進むとき、その背中をそっと支える存在でありたい。私たちはそう考えています。
名前は、私たちが何を大切にしたいかを映す鏡だと思っています。
たとえば、子育てをしながら自分のスキルも磨きたいと思っている方。仕事の効率を少し上げて、家族と過ごす時間をもう少し増やしたい方。地域の活動をもっと多くの人に知ってもらいたい方。そうした一人ひとりの「こうしたい」に寄り添うとき、AIが役に立つ場面はきっとあります。
AIWAYが目指しているのは、その「こうしたい」を中心に置き続けることです。AIが先にあって人がそれに合わせるのではなく、人の願いが先にあってAIはその脇を歩く。そんな関係が自然に生まれる場所をつくりたい。「あなたの道」という言葉にはそういう気持ちがこめられています。
読み方と見た目にもこだわりを
「AIWAY」という綴りは、読み方も自然に「アイウェイ」と伝わるよう意識しました。英語圏でも日本語圏でも、一度聞けば覚えやすい音のつながりを大切にしています。
また、見た目としてもすべて大文字にしているのは、「AI」と「WAY」がそれぞれに独立した意味を持ちながら一体となっているということを、文字の形でも表したかったからです。大文字にすることで、略称ではなく「それ自体がひとつの名前」として立つ、という感覚を持ちました。
細かいこだわりに見えるかもしれません。でも、名前は毎日何度も呼ばれるものです。呼ぶたびに、少しだけ私たちの想いが伝わるなら、それはとても嬉しいことだと思っています。
よくある質問
Q. 「AIWAY」は何かの略語ですか?
略語ではありません。「AI(人工知能)」と「WAY(道・やり方)」を組み合わせてつくった、私たちのオリジナルの名前です。
Q. 発音は「アイウェイ」でよいですか?
はい。「アイウェイ」と読んでいただけると嬉しいです。英語の "a way"(ひとつの道)とも自然に重なる発音で、その響きも気に入っています。
Q. 一般社団法人という形を選んだのはなぜですか?
AIをめぐる情報は、営利目的で発信されるものが多い分野です。私たちは特定の製品やサービスを売るための団体ではなく、中立的な立場でAIリテラシーの普及に取り組みたいと考えました。そのため、公益的な活動に取り組みやすい「一般社団法人」という形を選んでいます。
まとめ
AIWAYには、「AIとともに進む道」「あなたらしい道を支えたい」という想いがこめられています。名前にこめた気持ちは、AIWAYが大切にしている価値観にもつながっています。AIWAYについてもっと知りたい方は、AIWAYについてもぜひご覧ください。
「これ、できるのかな?」と思ったら。些細なことでも、まずは聞かせてください。
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