一般社団法人AIWAYのオンライン相談はどんな流れ?|画面越しでも安心して話せる理由
「相談してみたい気持ちはあるけれど、横浜のオフィスまで行く時間がなかなか取れない」「画面越しだと、思っていることがうまく伝わらないんじゃないか」。そんな理由で一歩を踏み出せずにいる方は少なくありません。一般社団法人AIWAYでは、こうした声に応える形でオンライン相談の窓口を用意しています。今日は、画面越しの相談が実際にどんな流れで進むのかをご紹介します。
「オンラインだと伝わらないかも」という不安
対面で会って話すことに比べると、画面越しのやり取りは表情や空気感が伝わりにくいと感じる方もいます。特に初めて相談する相手であればなおさらです。ただ、この不安の多くは「うまく話さなければいけない」という思い込みから生まれています。一般社団法人AIWAYが大切にしているのは、相談する側が完璧に準備を整えることではなく、思っていることをそのまま口に出してもらい、そこから整理する部分は受け止める側が引き受けるという姿勢です。教わってから動くのではなく、まず任せてみる。この考え方は、オンラインという形式であっても変わりません。
一般社団法人AIWAYのオンライン相談の流れ
実際の流れは、次のようなステップで進みます。
- お問い合わせページから、オンラインでの相談を希望する旨を伝える
- 担当者から連絡があり、都合のよい日時をすり合わせる
- 当日はビデオ通話などを使って、担当者と直接話をする
- 相談内容に応じて、必要であれば次のステップを案内する
事前に資料を用意する必要はありません。話しながら整理していく形で進めていくため、「何から話せばいいかわからない」という状態のまま始めていただいて構いません。
相談する側が身構えて、順序立てて話そうとする必要はありません。思っていることをそのまま口に出してもらえれば十分です。整理する役割は、こちらが引き受けます。それが一般社団法人AIWAYの考える「任せる」という関わり方です。
画面越しだからこそできること
オンライン相談には、対面にはない利点もあります。
- 横浜のオフィスまでの移動時間がかからず、自宅や職場から参加できる
- 資料や画面を共有しながら、一緒に同じものを見て話せる
- 遠方に住んでいる方や、外出が難しい事情がある方でも相談しやすい
一般社団法人AIWAYがオンライン相談の窓口をわざわざ用意しているのは、相談したいという気持ちが、距離や時間の都合で立ち消えになってしまうことを避けたいからです。実際にどんな内容から相談が始まるのかについては、AIWAYへの相談は何から話せばいい?|ありのままで大丈夫な理由でも紹介していますので、あわせてご覧ください。
AIWAY Groupの中には、AIKOAIのように、ものづくりや発信を「任せる」ことを軸にしたサービスもあります。任せることで一歩が軽くなる、という考え方は、AIWAYグループ全体に共通する姿勢です。相談の入り口についてもっと詳しく知りたい方は、法人としての理念や活動をまとめたAIWAYとはのページもご覧ください。
まとめ
一般社団法人AIWAYのオンライン相談は、お問い合わせ→日程調整→ビデオ通話での相談→次のステップの案内、というシンプルな流れで進みます。事前準備がなくても、思っていることをそのまま話してもらえれば、整理はこちらで引き受けます。距離や時間が理由で相談をためらっていた方は、オンラインという選択肢もあることをぜひ知っておいてください。
「これ、できるのかな?」と思ったら。些細なことでも、まずは聞かせてください。
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