「やりたいこと」から始めよう|AIは、その次でいい
何かを始めるとき、つい「方法」から考えてしまいます。AIをどう使うか、何のツールがいるか。でも、本当はもっと前に大切なものがあります。
まず、やりたいことから
「いつかやってみたい」「こうなったらいいな」。そんな小さな気持ちが、すべてのはじまりです。
- うまく言葉にできなくていい
- 大それたことでなくていい
- 今すぐでなくていい
AIWAYが大切にしているのは、「何を作るか」より「何を実現したいか」。順番を間違えないことが、案外いちばんの近道です。
たとえば、こんな気持ちはありませんか。地域の人に手づくりのお菓子を届けてみたい。昔から興味のあった植物の観察を、もう少し丁寧に記録してみたい。子どもたちに、自分が経験してきたことを何か形で残してみたい。
どれも、ふんわりとした「いいな」という感覚で十分です。その感覚は、あいまいに見えても、実はとても正直なものです。自分が本当に向かいたい方向を、頭より先に知っている。そういう感覚を、大切に扱ってほしいと思います。
「やりたいことが見つからない」と感じる人もいます。でもそれは、本当にやりたいことがないのではなく、「これでいいのかな」という迷いや遠慮が邪魔をしていることが多いように思います。些細に見えること、誰かに話すには恥ずかしいこと、そういうものの中に、本当の出発点が隠れていたりします。
AIは、その次でいい
やりたいことが見えてきたら、それを形にする手段はあとから選べます。AIは、そのときに静かに力を貸してくれる存在です。
道具より先に、あなたの想いがある。
知識がないことを、はじめられない理由にしなくて大丈夫です。
「AIのことをよく知らないから」「パソコンが得意じゃないから」、そう思って一歩が踏み出せない人がいます。でも実際には、AIを深く理解しなくても、やりたいことの方向さえわかっていれば、助けを借りながら進んでいけます。大工仕事をするのに、のこぎりの構造を詳しく知る必要はないのと似ています。使い方のポイントさえつかめれば、仕事は進む。
AIも、それと同じです。むしろ、AIの知識が先に来てしまうと、できることの範囲でやりたいことを考えようとしてしまいます。それでは順番が逆で、本当にやりたいことが見えにくくなってしまう。
だから、まずは「これがやりたい」という気持ちをそのまま持っておいてください。その上で、「どうすれば近づけるか」を一緒に考える。AIはその過程で、選択肢を広げてくれたり、作業の一部を助けてくれたりします。主役はあくまで、あなたの「やりたい」という気持ちです。
「やりたい」が揺れてもいい
はじめた後で、やりたいことが変わることもあります。やってみたら思っていたのと違った、もっと別のことが気になってきた。そういうことは、よくあります。
それは失敗ではなく、むしろ正直に動いている証拠です。やってみたからこそ、次が見えた。その繰り返しが、だんだん自分の向かいたい方向を明確にしていきます。
最初から完璧な「やりたいこと」を定める必要はありません。歩きながら見えてくるものを、大事にしながら進んでいければいい。AIWAYはそういう、「途中で変わってもいい」という歩き方を支持しています。
まとめ
大切なのは、あなたの「やりたい」。それさえあれば、続きは一緒に考えられます。AIWAYの考え方はAIWAYが大切にしていることをどうぞ。頭の中を整理したいときは、相談する。
「これ、できるのかな?」と思ったら。些細なことでも、まずは聞かせてください。
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