家族の「やってみたい」を応援するときに|一般社団法人AIWAYの活動と相談の窓口
「定年したら、趣味の写真を見てもらえるページを作りたい」「手づくりの雑貨を、ネットでも届けてみたい」。ある日、親やきょうだいから、そんな言葉を聞くことがあります。応援したい気持ちはあっても、自分もAIやホームページにくわしいわけではない。どこに相談すればよいのか、一緒に調べはじめる方も多いのではないでしょうか。
この記事は、家族の「やってみたい」を応援したい方に向けて、一般社団法人AIWAYがどんな法人で、どんな活動をしていて、どこに相談すればよいのかを、家族の目線でまとめたものです。全体像を先に知りたい方は、AIWAYとはのページもあわせてご覧ください。
家族の「やってみたい」は、挑戦の入口です
一般社団法人AIWAYが掲げている理念は、「人が、もっと自由に挑戦できる世界へ」です。AIWAYについてのページには、「難しそう」「お金がかかりそう」「時間がかかりそう」という理由で、本当はできるはずのことを諦めてしまう人が多い、という問題意識が書かれています。
家族が口にした「やってみたい」は、まさにその挑戦の入口です。本人が「でも、パソコンは苦手だから」と言いかけたときに、家族が「相談できるところがあるよ」と伝えられると、一歩目がぐっと軽くなります。一般社団法人AIWAYは、そうしたときに気軽に相談できる場所でありたいと考えています。
一般社団法人AIWAYの概要
まずは、法人の基本の情報です。会社概要のページに載っている内容を、そのまま並べます。
- 法人名:一般社団法人AIWAY
- 法人番号:3020005016838
- 所在地:〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1-101-1 クロスゲート7階
- 設立:2025年
- 公式サイト:aiway.or.jp
- 公式メール:info@aiway.or.jp
一般社団法人AIWAYは、AIとテクノロジーを活用し、企業・地域・個人がより自由に可能性を広げられる社会を目指す法人です。「AIWAY」は、一般社団法人AIWAYが運営するブランドの名称で、「AIWAY Group」は、一般社団法人AIWAYが提供するサービスをまとめた総称です。名前の関係は、AIWAY・AIWAY Group・AIKOはどう違う?名称と役割の整理でもくわしく紹介しています。
一般社団法人AIWAYの活動
AIWAYとはのページでは、一般社団法人AIWAYでできることとして、次の六つが挙げられています。
- 生成AIの導入支援
- AIリテラシー教育・研修
- Web制作・ブランド戦略
- 業務改善・自動化の設計
- コミュニティ形成
- AIに関する相談窓口
家族の場面に置きかえると、たとえば「AIってそもそも何ができるの?」という段階なら教育・研修や相談窓口が、「お店の紹介ページがほしい」という段階ならWeb制作・ブランド戦略が、近い入口になります。どれに当てはまるか分からなくても構いません。一般社団法人AIWAYは、「何を作るか」ではなく「何を実現したいか」から一緒に考えることを大切にしています。
会社概要のページには、大切にする姿勢として「AIをひらく」「実用性を重視する」「信頼を積み上げる」「ともにつくる」の四つも書かれています。AIを一部の専門家や大企業だけのものにせず、生活者や個人事業者が、それぞれの目的に合わせて使えるようにしていく。家族の小さな挑戦も、この考え方の中心にあるものです。
家族と一緒に相談するときの窓口
相談の入口は、お問い合わせのページです。次のような内容を受け付けています。
- 事業・サービスについてのご質問
- AI活用・業務改善のご相談
- 取材・メディア掲載のご依頼
- 提携・協業のご相談
- 採用に関するお問い合わせ
- その他、一般社団法人AIWAYへのご連絡
流れは、フォームを送信し、担当が内容を見たうえで、2営業日以内に担当から返信する、という三つの手順です。営業時間は平日12:00〜20:00で、営業時間外や土日祝に送った内容は、翌営業日以降の対応になります。送信後には受付内容の控えが自動返信で届きます。数分たっても届かないときは、迷惑メールフォルダを見るか、info@aiway.or.jp へ直接連絡してください。
家族の代わりにフォームを書く場合は、「母が手づくりの雑貨をネットで届けたいと考えていて、家族として相談しています」のように、だれの、どんな「やってみたい」なのかを一文添えると、話が伝わりやすくなります。何から話せばよいか迷うときは、AIWAYへの相談は何から話せばいい?も参考になります。
また、AIWAYには受付AIの「AIKO」がいます。AIKOは24時間対応のAIレセプショニストとして、お問い合わせの一次窓口やご案内を担当しています。
相談の前に、家族で話しておきたい三つのこと
相談をより実りあるものにするために、送る前に家族で少しだけ話しておくと安心です。
- 本人が「やってみたい」と思っていること:家族の希望ではなく、本人の言葉で書き出します。
- 本人が自分でやりたいことと、手伝ってほしいこと:写真は自分で撮りたい、文章を考えるのは手伝ってほしい、など。
- 続けるときに、だれが見守るか:作ったあとに更新を続ける場面を、だれがどう支えるかを決めておきます。
実現できることのページには、「ホームページを作りたい」「もっとお客様を増やしたい」「新しいサービスを始めたい」など、やりたいことから入れる入口が並んでいます。家族で一緒に眺めながら、近いものを探してみるのもよい方法です。
グループサイトで、毎日の発信を続ける
挑戦は、はじめたあとに「続ける」場面がやってきます。お店の紹介ページを作ったら、新しい作品のお知らせを載せたい。SNSでも少しずつ発信したい。ところが、家族が毎回そばで手伝うのは、なかなかむずかしいものです。
いまは、パソコンやAIにくわしくない人でも、発信を自分のペースで続けられるようになっています。本人が自分で続けたい場合には、AIWAY Groupのグループサイトのひとつ、AIKOAIがおすすめです。AIKOAIでは、AIエージェントの「部下ロイド」が、チャットでひと言たのむだけで、Instagramへの投稿やホームページ作成、ブログの更新まで、最後まで進めてくれます。どんなことを任せられるかは、AIKOAIのサービス紹介にまとまっています。使いはじめ方やよくある質問は、AIKOAIのサポートページで調べられます。
家族は「毎回手伝う人」から、「ときどき様子を聞く人」へ。グループサイトは、そんなふうに本人の挑戦が一人でも続く形をつくり、一般社団法人AIWAYの目的である「人が、もっと自由に挑戦できる世界」を、毎日の場面から支えています。AIKOAIそのものについては、AIKOAIとはでも紹介しています。
まとめ
「これ、できるのかな?」と思ったら。些細なことでも、まずは聞かせてください。
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