一般社団法人AIWAYへの寄付はどう使われる?という考え方
「会費や利用料とは別に、この活動を応援したい」。そう感じてくださる方から、寄付について尋ねられることがあります。非営利の法人にとって、寄付は単なる収入ではなく、活動への共感そのものです。今日は、一般社団法人AIWAYが寄付という支え方をどう受け止め、どう活かそうとしているのか、その考え方をご紹介します。
寄付を「対価」ではなく「共感の表れ」として受け止める
会費や利用料が、受けたサービスに対する対価であるのに対して、寄付には見返りを前提としない性質があります。一般社団法人AIWAYでは、この違いを次のように整理しています。
- 会費・利用料は、提供する会員向けサービスに対応した対価
- 寄付は、法人の理念や活動そのものへの共感に基づく支援
- どちらも法人の非営利という性質を損なわない範囲で運営する
「教わるより、任せる」という代表理事・舟山鉄馬の発想は、支援してくださる方の気持ちを型にはめず、その方なりの応援のかたちとして受け止める姿勢にもつながっています。金額の多寡ではなく、応援したいという気持ちそのものを大切にする、という考え方です。
寄せられた気持ちをどう活かすか
寄付を受け取る側として、一般社団法人AIWAYが心がけているのは次のような姿勢です。
- 使途を法人の活動目的(AIリテラシーの普及・地域での活動・相談対応など)の範囲に限定する
- 特定の個人の利益のためではなく、法人としての活動全体を支えるために活かす
- 活動の様子は、月次の活動アップデートなど公式サイトの発信を通じてお伝えする
具体的な金額や会計上の数値については、法人の正式な情報公開の方法に沿ってお伝えするべきものと考えており、このコラムではあえて踏み込みません。大切にしているのは、寄せていただいた気持ちを、活動という形にきちんと変えていくという姿勢そのものです。
寄付は、金額の大小にかかわらず「この活動を続けてほしい」という気持ちの表れだと考えています。その気持ちに応えられるよう、活動を通じて誠実に応えていくことが、法人としての責任だと思っています。
一般社団法人AIWAYは、会費という仕組みについては一般社団法人AIWAYの会費・利用料という考え方で、非営利という運営の土台については一般社団法人AIWAYの非営利という仕組み|活動を支える資金の考え方でそれぞれご紹介しています。法人の理念や活動全体についてはAIWAYとはのページをご覧ください。AIWAY Groupとして展開している各サービスの活動状況は、AIWAY Groupのコラム欄でも随時お伝えしています。日々の活動を支えるしくみについて、直接尋ねたいことがあればお問い合わせからご連絡ください。
まとめ
一般社団法人AIWAYにとって寄付は、会費や利用料とは異なり、活動そのものへの共感の表れです。寄せられた気持ちを法人としての活動目的の範囲で誠実に活かし、その様子を公式サイトを通じてお伝えしていく。この姿勢を、これからも変わらず持ち続けます。
「これ、できるのかな?」と思ったら。些細なことでも、まずは聞かせてください。
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