一般社団法人AIWAYの会費・利用料という考え方
「一般社団法人が会費や利用料をいただくのは、どういう考え方なのだろう」。一般社団法人AIWAYについて調べてくださった方から、そうした疑問をいただくことがあります。非営利という言葉から「無料でなければおかしいのでは」と感じる方もいらっしゃいますが、実際には多くの一般社団法人が、活動を続けるために会費や利用料という形で対価をいただいています。今日は、一般社団法人AIWAYが会費・利用料という仕組みをどう捉えているのかをお伝えします。
会費・利用料は「活動を続けるための対価」
一般社団法人は、株式会社のように利益を株主へ配当する仕組みを持たない代わりに、事業を継続するための収入を必要とします。会費や利用料は、その収入源のひとつです。一般社団法人AIWAYの場合も、次のような考え方を基本にしています。
- 提供するサービスや場の運営にかかる実際のコストに見合った範囲でいただく
- いただいた対価は特定の個人に分配せず、法人の事業目的である活動に充てる
- 金額や条件は、サービスの内容とあわせて正式な案内の場でお伝えする
- 会費・利用料の設定や見直しは、代表理事を含む理事会での意思決定を経る
つまり「非営利だから無料」ではなく、「対価はいただくが、その行き先が特定の個人の利益ではなく法人の目的に沿っている」という点が、一般社団法人としての会費・利用料の考え方の核心です。
金額をこの場でお伝えしない理由
一般社団法人AIWAYでは、会費や利用料の具体的な金額をこの記事のような一般向けの発信の場でお伝えすることはしていません。これは隠しているからではなく、サービスの内容や条件とあわせて、正式な案内の場を通じて正確にお伝えするべきものだと考えているためです。
会費や利用料の話で大切なのは、金額の大小そのものよりも、「何に使われるのか」「誰の判断で決められているのか」という仕組みの透明さだと考えています。私たちはその仕組みを、これからも丁寧にお伝えし続けます。
金額や条件が気になる方は、あいまいなまま進めるのではなく、お問い合わせから直接確認していただくことをおすすめしています。一般社団法人AIWAYの資金の使い道についての考え方は一般社団法人AIWAYの非営利という仕組み|活動を支える資金の考え方、意思決定の仕組みについては一般社団法人AIWAYの意思決定の仕組みでもご紹介しています。法人としての成り立ちや理念はAIWAYとはのページでご覧いただけます。
AIWAYグループ全体でどのようなサービスを展開しているかは、事業・採用・コラムをまとめたCrossLinkの発信ページでもご紹介しています。
まとめ
一般社団法人AIWAYが会費や利用料をいただく場合、それは活動を継続するための対価であり、いただいた対価は特定の個人に分配せず、理事会での意思決定を経て法人の目的のために使われます。金額や条件は正式な案内の場でお伝えする方針としており、気になることがあればお問い合わせからいつでも確認いただけます。
「これ、できるのかな?」と思ったら。些細なことでも、まずは聞かせてください。
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