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AIWAYと考える、お店のSNSとホームページの更新をAIに任せる5つの場面

「お店のSNSやホームページを更新しないといけないのは分かっているけれど、毎日の仕事に追われて手が回らない」。AIWAYには、そんな声が届きます。お客様に見てもらうための発信は、お店や会社にとって大切な仕事です。けれども、本業の合間に続けるのは、思っている以上に大変です。

AIWAYは「人がもっと自由に挑戦できる世界」を目指して活動しています。新しいことに挑戦したくても、日々の作業に時間を取られて、動き出せなくなる人は少なくありません。この記事では、発信にまつわる仕事のうち、AIに任せやすい5つの場面と、任せるときの決めごとをご紹介します。なお、ここで紹介するのは、よくある場面を想定した使い方の例です。

場面1:今日の投稿を用意する

SNSの投稿は、毎日のことだからこそ負担になります。何を書くか考え、写真を選び、言葉を整える。この三つを毎日続けるのは、容易ではありません。

AIには、次のような頼み方ができます。

  • 「今日のおすすめメニューを紹介する投稿文を、やさしい言葉で書いてください」
  • 「この写真に合う、ひとこと添える文章を三つ考えてください」

自分で決めること:何を紹介するか、載せてよい写真かどうか。AIの文章は下書きとして受け取り、お店の言葉に直して使います。

場面2:お知らせをホームページに反映する

営業日の変更、季節のメニュー、新しいサービス。お知らせは、ホームページに載せてはじめてお客様に届きます。ところが、ホームページの更新は、パソコンの操作が必要なために後回しになりがちです。

AIには、お知らせの文章づくりをまず任せられます。

  • 「来週のお休みのお知らせを、ホームページに載せる文章にしてください」
  • 「冬のメニューの紹介文を、三行でまとめてください」

自分で決めること:日付、時間、料金など、事実にかかわる部分です。ここは必ず自分の目で確かめます。

場面3:ブログを決まった時間に出す

ブログは、検索で見つけてもらうための、お店の財産になります。ただし、続けることがいちばんむずかしい発信でもあります。

AIには、話題の候補を出してもらう、見出しの流れを考えてもらう、下書きを作ってもらう、といった頼み方ができます。毎週同じ曜日に一本と決めて、準備の部分だけでも任せられると、続けやすくなります。

自分で決めること:どの話題を選ぶか、お客様に伝えたい中心は何か、です。ブログの中心になる考えは、お店の人にしか決められません。

場面4:届いたコメントやメッセージへの返事を考える

コメントやメッセージには、できるだけ早く、あたたかく返したいものです。ただ、返事の言葉に悩んで、手が止まることもあります。

AIには、返事の下書きを頼めます。

  • 「ご来店のお礼のコメントに対する返事を、やさしい言葉で考えてください」
  • 「質問への返事を、短く丁寧にまとめてください」

自分で決めること:返事を送ってよいかどうか、個別の事情に合う内容かどうかです。お客様の名前や連絡先などの個人情報は、AIに入力しません。

場面5:反応を見て、次にやることを決める

投稿やブログを出したあと、どれくらい見てもらえたのかを知ると、次の発信のヒントになります。ただ、数字を集めて読みとく時間は、なかなか取れません。

AIには、集めた数字を見やすく並べ直してもらう、反応のよかった投稿の共通点を整理してもらう、といった頼み方ができます。

自分で決めること:数字をどう受け止めるか、次に何を大切にするかです。数字は材料であり、方向を決めるのは自分です。

任せる前に決めておく三つの約束

発信をAIに任せるときは、次の三つを決めておくと安心です。

  1. 事実は必ず確かめる:日付、時間、金額、お店の情報は、公開の前に自分で見直します
  2. 個人情報は入力しない:お客様のお名前や連絡先、住所などは、AIへの頼みごとに入れません
  3. 最後は自分で決める:AIの案は材料です。公開してよいかどうかは、自分で決めます

AIとの付き合い方の考え方は、AIWAYが考えるAIとの向き合い方でもまとめています。まず何から試せばよいか迷う方は、AIWAYと学ぶAIとの付き合い方も参考にしてください。

発信を最後まで任せたいときは、グループサイトのAIKOAI

ここまでの5つの場面は、AIに「下書きを作ってもらう」使い方が中心でした。もう一歩進むと、頼んだことを最後まで自分で進めてくれる使い方があります。たとえば、文章を書くだけでなく、写真を用意し、決めた時間にSNSへ投稿するところまで進めてくれる形です。

AIWAYのグループサイトの一つであるAIKOAIは、専用のマイページのチャットに、いつもの言葉で書くだけで、AIエージェントの「部下ロイド」が考えて、作って、公開や投稿までやり切るサービスです。パソコンやAIにくわしくなくても使えます。公開の前に内容を確かめることもできるので、自分で決めたい部分は、これまでどおり自分で決められます。

AIKOAIの特長はAIKOAIの強み・特長で、部下ロイドにたのむ一日の流れはAIKOAIの部下ロイドにたのむ一日でご紹介しています。くわしくはAIKOAIのサイトをご覧ください。

AIWAYの身近なAI活用の考え方は、小さなお店とAIや、仕事のAI活用事例|事務のくり返しを任せる5つの場面でも紹介しています。

まとめ

発信の仕事のうち、AIに任せやすいのは、今日の投稿を用意する、お知らせをホームページに反映する、ブログを決まった時間に出す、返事を考える、反応を見て次を決める、という5つの場面です。どの場面でも、事実を確かめる、個人情報を入力しない、最後は自分で決める、という三つの約束を守れば、AIは心強い相手になります。

AIWAYは、一人ひとりの挑戦を、もっと身近にしていくことを目指しています。AIWAYの活動や考え方は、AIWAYのページでご紹介しています。

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