地域の集まりで「AIを学びたい」と声が上がったら|一般社団法人AIWAYの活動と相談の窓口
自治会の会合や趣味のサークル、地域の小さな団体の集まりで、「AIって、私たちにも使えるのかな」「一度、みんなで話を聞いてみたい」という声が上がることがあります。声をまとめる世話役の方は、どこに相談すればよいのか、何から準備すればよいのかで、手が止まってしまうかもしれません。
この記事は、地域の集まりで世話役を務める方に向けて、一般社団法人AIWAYがどんな法人で、どんな活動をしていて、どこから相談できるのかをまとめたものです。法人の全体像を先に知りたい方は、AIWAYとはのページもあわせてご覧ください。
「AIを学びたい」は、地域の挑戦のはじまりです
一般社団法人AIWAYの理念は、「人が、もっと自由に挑戦できる世界へ」です。AIWAYについてのページには、「難しそう」「お金がかかりそう」「時間がかかりそう」という理由で、本当はできるはずのことを諦めてしまうことがたくさんある、と書かれています。
地域の集まりで出た「AIを学びたい」という声も、同じところにあります。会報づくりが楽になるかもしれない、行事の案内を早く作れるかもしれない。そう思っても、「自分たちには難しそう」で止まってしまえば、その先の挑戦は始まりません。一般社団法人AIWAYは、そんなときに相談できる場所でありたいと考えています。
一般社団法人AIWAYの概要
法人の基本の情報は、会社概要のページに載っています。
- 法人名:一般社団法人AIWAY
- 法人番号:3020005016838
- 所在地:〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1-101-1 クロスゲート7階
- 設立:2025年
- 公式サイト:aiway.or.jp
- 公式メール:info@aiway.or.jp
会社概要のページには、AIを一部の専門家や大企業だけのものにしないことを大切にしている、とあります。中小企業、地域団体、教育機関、個人事業者、クリエイター、生活者が、それぞれの目的に合わせてAIを使いこなし、仕事や暮らしをより良くしていく。そのためには、技術だけでなく、教育、デザイン、運用、コミュニティ、信頼できる相談先が必要だ、という考え方です。地域団体も、この中にはっきりと含まれています。
地域の団体と重なる、一般社団法人AIWAYの活動
AIWAYとはのページでは、一般社団法人AIWAYでできることとして、次の六つが挙げられています。
- 生成AIの導入支援
- AIリテラシー教育・研修
- Web制作・ブランド戦略
- 業務改善・自動化の設計
- コミュニティ形成
- AIに関する相談窓口
地域の集まりの場面に置きかえると、「まずはAIが何かを知りたい」という段階ならAIリテラシー教育・研修や相談窓口が、「学んだことを仲間と続けたい」という段階ならコミュニティ形成が、「団体の活動をもっと知ってもらいたい」という段階ならWeb制作・ブランド戦略が、近い入口になります。
会社概要のページに書かれた大切にする姿勢のうち、「信頼を積み上げる」では、個人情報、機密情報、著作権、誤情報リスクに配慮した、安全で信頼できるAI活用を支援するとしています。会員の名簿や連絡先を扱うことの多い地域の団体にとって、最初に知っておきたい部分です。AIに入れてよい情報の考え方は、AIと個人情報|入れていい情報・ダメな情報でも紹介しています。
もう一つの姿勢「ともにつくる」では、企業、地域、教育機関、クリエイターと連携し、AIを活用した新しい価値をともに生み出す、と書かれています。地域の集まりは、AIWAYにとっても一緒に歩む相手です。
世話役が相談するときの窓口
相談の入口は、お問い合わせのページです。受け付けている内容には、「AI活用・業務改善のご相談」や「提携・協業のご相談」があり、ご相談の内容や規模は問わない、と書かれています。地域の団体として話を聞いてみたいときも、ここから送れます。
流れは三つの手順です。フォームを送信すると、受付内容の控えが自動返信で届きます。次に、担当が内容を見て、ご相談の内容に応じて適切な担当者へ引き継ぎます。そのうえで、2営業日以内に担当から返信が届きます。営業時間は平日12:00〜20:00で、営業時間外や土日祝に送った内容は翌営業日以降の対応です。フォームの送信が難しいときは、info@aiway.or.jp へ直接連絡することもできます。
AIWAYには、受付AIの「AIKO」もいます。AIKOは24時間対応のAIレセプショニストとして、お問い合わせの一次窓口やご案内を担当しています。
相談の前に、集まりで話しておきたい三つのこと
送る前に、集まりの中で少しだけ話しておくと、相談が進めやすくなります。
- だれが、どんなことを知りたいのか:「会報の文章づくりに使えるか知りたい」「行事の写真の整理に使えるか知りたい」など、メンバーの言葉で書き出します。
- どこまでを自分たちでやりたいか:話を聞くだけでよいのか、使い方を一緒に試したいのか、団体の発信まで整えたいのかを決めておきます。
- 学んだあとに、だれが続けるか:会報やお知らせを更新し続ける人を、あらかじめ決めておきます。
AIWAYについてのページには、相談の進み方として「話す」「一緒に考える」「進める」「その先も」の四つが書かれています。やりたいことがまだぼんやりしていても大丈夫、という姿勢です。何から書けばよいか迷うときは、AIWAYへの相談は何から話せばいい?も参考になります。集まりの中でAIをどう使えるかの例は、自治会・PTA活動にAIを活かすや小さなNPO・市民団体にAIを活かすにもまとめています。
学んだあとの「お知らせ」を、グループサイトで続ける
学ぶ場を開いたあとに、多くの団体が向き合うのが「続ける」場面です。次の行事の案内をホームページに載せたい。活動の様子をSNSで届けたい。けれども、更新を担う世話役は一人か二人で、仕事や家のこともあります。
いまは、パソコンやAIにくわしくない人でも、ホームページやSNSの発信を続けられるようになっています。お知らせの更新を世話役一人で抱えないためには、AIWAY Groupのグループサイトのひとつ、AIKOAIがおすすめです。AIKOAIのAIエージェントは、チャットでひと言たのむだけで、SNSへの投稿、ホームページの作成と更新、ブログの更新を、公開まで進めてくれます。任せられることの全体は、AIKOAIで依頼できることで見られます。分からないことがあるときは、AIKOAIのサポートも用意されています。
世話役が毎回パソコンに向かわなくても、地域の活動が人に届き続ける。グループサイトは、そんな形で団体の挑戦を支え、一般社団法人AIWAYの目的である「人が、もっと自由に挑戦できる世界」を、地域の場面から形にしています。このサイトの中では、AIKOAIの紹介ページでもご覧いただけます。
まとめ
「これ、できるのかな?」と思ったら。些細なことでも、まずは聞かせてください。
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