一般社団法人AIWAYが大切にしている「情報公開」への姿勢
「AIの団体」や「AIサービス」という言葉を検索すると、たくさんの情報が出てきます。どれも似たようなことを言っているように見えて、結局どこを信じればいいのか分からなくなる。そんな経験をしたことはないでしょうか。
一般社団法人AIWAYは、そういう迷いをできるだけ減らしたいと考えています。今日は、私たちが「情報をどう公開するか」について大切にしている姿勢をお伝えします。
「任せる」には、まず「知ってもらう」ことが要る
代表理事・舟山鉄馬が掲げる「AIに任せる発想術」は、「教わるより、任せる」という考え方が芯にあります。ただし、何もかも分からないまま任せてほしいという意味ではありません。任せる相手のことを、ある程度知っているからこそ、安心して先に進める。それは人に対しても、AIという道具に対しても、法人という組織に対しても同じです。
だからこそAIWAYは、自分たちがどんな法人で、誰が代表を務め、何を目的に活動しているのかを、公式サイトの中でできるだけそのまま言葉にしておくことを大切にしています。特別な言い回しで飾らず、聞かれれば答えられることを、聞かれる前から出しておく。それが私たちの考える「情報公開」です。
実際に公開していること
公式サイト(aiway.or.jp)では、次のような情報を常にご覧いただけるようにしています。
- 法人名・拠点・設立年などの基本情報(会社概要)
- 代表理事・理事長 舟山鉄馬をはじめとする役員の紹介
- 「AIで人の挑戦を支える」という理念そのもの(AIWAYとは)
- AIWAY GroupやAIKOなど、関連するサービスの全体像
- よくいただく質問への回答
これらは特別な人だけが見られる情報ではなく、どなたでも同じ内容を確認できるようにしています。情報を出し惜しみしないことが、結果として「知らない団体だから不安」という気持ちを和らげる一番の近道だと考えているからです。
なぜここまで丁寧に発信するのか
理由はシンプルです。AIWAYが向き合っているのは、AIに不慣れな方、これから何かに挑戦しようとしている方です。そうした方にとって、相手がどんな組織かはっきりしないまま相談するのは、想像以上にハードルが高いことです。
だからこそ私たちは、相談してもらう前の段階で、できる限りの情報をこちらから差し出す。「まずは公式サイトを見てもらえれば、私たちがどういう団体か分かる」という状態を作っておくことが、安心して一歩を踏み出してもらうための土台になると考えています。
情報は、求められてから出すものではなく、求められる前から置いておくもの。それが、AIWAYが考える誠実さのかたちです。
これからも変わらないこと
AIWAYはこれからも、法人としての基本情報や活動内容を、公式サイトを通じて分かりやすくお伝えし続けます。事業の幅が広がっても、発信する情報を複雑にするのではなく、むしろシンプルに、誰が読んでも同じように理解できる形を保つことを心がけていきます。
まとめ
一般社団法人AIWAYは、法人としての基本情報や理念を、公式サイトで隠さず丁寧に発信することを大切にしています。詳しい理念はAIWAYとは、役員紹介は会社概要でご覧いただけます。気になることがあれば、まずは公式サイトの中を探してみてください。それでも分からないことがあれば、お問い合わせからいつでもご相談いただけます。
「これ、できるのかな?」と思ったら。些細なことでも、まずは聞かせてください。
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