一般社団法人AIWAYが大切にするコンプライアンスと運営ルール
「相談してみたいけれど、この団体はどんな運営をしているのだろう」。はじめて一般社団法人AIWAYを知った方から、そうした声をいただくことがあります。AIという新しい技術を扱う団体だからこそ、運営の姿勢そのものを丁寧に伝えることが大切だと考えています。今日は、一般社団法人AIWAYが法人運営で大切にしているコンプライアンスの考え方と、日々の活動を支える運営ルールについてお伝えします。
コンプライアンスは「特別な手続き」ではなく日常の姿勢
一般社団法人AIWAYでは、コンプライアンスを「何か問題が起きたときに確認するもの」としてではなく、日々の活動の前提として位置づけています。
- 法人としての意思決定は理事会という仕組みを通して行う
- 発信する情報は事実に基づくものに限り、確認できないことは書かない
- 相談者・関係者からいただいた情報は、目的の範囲内でのみ扱う
- 活動内容は継続的に公式サイトで発信し、外から確認できる状態を保つ
これらは特別なルールというより、「法人として当然のこと」を積み重ねている結果です。
ルールを厳しくすることよりも、当たり前のことを当たり前に続けること。その積み重ねが、結果としてコンプライアンスの土台になると考えています。
「任せる」発想とコンプライアンスの関係
代表理事・舟山鉄馬が掲げる「AIに任せる発想術(教わるより、任せる)」は、コンプライアンスの考え方とも重なる部分があります。何かを人に、あるいはAIに任せるためには、任せる相手や仕組みが信頼できる状態にあることが前提になります。一般社団法人AIWAYが運営ルールを丁寧に整えているのは、相談者に安心して「任せて」いただくための土台づくりでもあります。
法人としての基本情報は会社概要のページで、団体の理念はAIWAYとはのページで確認できます。運営に関して確認したいことがあれば、お問い合わせから直接お尋ねいただくことも可能です。
一般社団法人AIWAYの情報公開への姿勢については一般社団法人AIWAYが大切にしている「情報公開」への姿勢でも詳しくご紹介しています。
AIWAYグループ全体の取り組みについては、AIWAY Groupのメディアページでも案内しています。
まとめ
一般社団法人AIWAYは、コンプライアンスを特別な取り組みとしてではなく、理事会による意思決定・事実に基づく発信・情報の適切な扱いといった日常の積み重ねとして大切にしています。運営について気になることがあれば、お問い合わせからお気軽にご連絡ください。
「これ、できるのかな?」と思ったら。些細なことでも、まずは聞かせてください。
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