一般社団法人AIWAYのロゴ・ビジュアルの使用について
紹介記事やSNSの投稿で「AIWAY」という文字やロゴを見かけたとき、それが本当に一般社団法人AIWAYの公式なものなのか、少し立ち止まって確認したくなることはないでしょうか。ロゴやビジュアルは、法人の理念や活動を象徴するものだからこそ、どこで・どう使われているかを法人自身が把握し、大切に扱う姿勢を持つことが欠かせません。今日は、一般社団法人AIWAYが公式ロゴ・ビジュアルについてどのような考え方を持っているかをご紹介します。
公式ロゴ・ビジュアルの基本的な考え方
一般社団法人AIWAYでは、法人としての公式サイト(aiway.or.jp)に掲載しているロゴ・配色・表記を、唯一の公式ビジュアルとして扱っています。
- 公式サイトに掲載されているロゴ・アイコンが、一般社団法人AIWAYの正式なビジュアル
- AIWAY Group内の各サービス(Flex AIWAY、WAYBOTなど)は、それぞれ独自のロゴを持ちながらも、一般社団法人AIWAYが提供する事業であることを明記している
- ロゴの色味やフォントを大きく変えた加工版を、法人として公式に配布することはない
「教わるより、任せる」という代表理事・舟山鉄馬の発想は、現場の判断を尊重する考え方ですが、法人を象徴するロゴやビジュアルそのものについては、公式サイトの表示を基準にするという一点だけは軸をぶらさずに保つようにしています。判断を任せる範囲と、法人の顔として守るべき部分を分けて考えているためです。
確認したいときの手順
見慣れないロゴや画像に出会い、公式のものかどうか気になったときは、次の手順で確認してみてください。
- まず公式サイト(aiway.or.jp)にアクセスし、掲載されているロゴ・アイコンと見比べる
- サイト内の会社概要で、法人の基本情報とあわせてビジュアルの表示も確認する
- 判断に迷う場合は、加工や転載をせずそのままの状態で保存しておく
- それでも不安が残るときは、お問い合わせから法人へ直接確認する
見比べる際は、色味の微妙な違いや文字のフォントなど、細かい部分に目を向けると気づきやすくなります。
ロゴは法人の「顔」です。細部まで自分たちの目で確認できる状態を保つことが、見てくださる方に安心して情報を受け取っていただくための土台になると考えています。
一般社団法人AIWAYは、AIリテラシー・地域活動・会員向けサービスなど幅広い分野で活動していますが、どの活動を紹介する際も、公式サイトに掲載したロゴ・ビジュアルを基準にする姿勢は変わりません。AIWAY Groupの中には、接客AIを手がけるWAYBOTのように、独自の名称とロゴで活動するサービスもありますが、これも一般社団法人AIWAYが提供する事業であることをそれぞれのサイトで明記しています。法人としての理念や活動全体についてはAIWAYとはのページに、正式名称の使い分けについては一般社団法人AIWAYの正式名称・表記についてにまとめていますので、あわせてご覧ください。
まとめ
一般社団法人AIWAYの公式ロゴ・ビジュアルは、公式サイト(aiway.or.jp)に掲載されている表示を唯一の基準としています。見慣れないロゴや画像に出会ったときは、公式サイトの表示と見比べ、迷う場合はお問い合わせから直接確認してください。法人の顔であるロゴを大切に扱う姿勢を、これからも変わらず持ち続けます。
「これ、できるのかな?」と思ったら。些細なことでも、まずは聞かせてください。
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