AIKOAIで教室・スクールの発信を続ける|生徒募集のお知らせから体験の受付まで
自宅の一室で書道を教えている、地域の集会所でピアノや料理の教室を開いている。そんな教室の先生にとって、レッスンそのものと同じくらい悩ましいのが、生徒さんを募集するための発信です。教室の紹介ページを作る、レッスンの様子をSNSに載せる、体験の申し込みを受け付ける。どれも大切だと分かっていても、教えることに集中していると後回しになりがちです。
AIWAYのグループサイトのひとつであるAIKOAIでは、教室・スクールでの使い方として、生徒さんの募集や教室の様子をサイト・ブログ・SNSで発信し、体験のお申し込みへとつなげる流れを紹介しています。この記事では、その流れを3つの段階に分けて、教室の先生がどこを任せ、どこを自分で受け持つとよいかをご紹介します。
段階1:教室の紹介ページを作って公開する
最初に用意したいのは、教室のことがひと目で分かるページです。教室の雰囲気、教えている内容、どんな人に向いているか、通いやすい曜日や場所。これらを先生の言葉で伝えるだけで、ページの芯ができます。
AIKOAIでは、部下になるAI「部下ロイド」に「教室の紹介ページを作って公開して」とたのむと、デザインから文章・写真の用意、公開まで進めてもらえます。スマホでも見やすく整えられ、あとからの更新も話すだけでできます。
伝える内容を考えるときは、次の3つを書き出しておくとスムーズです。
- 教室を始めたきっかけや、大切にしていること
- はじめての人が、最初の1回でできるようになること
- 通う人のふだんの様子(仕事帰りに通いやすい、親子で参加できる、など)
段階2:レッスンの様子を、毎週投稿する
紹介ページができたら、次はレッスンの様子を続けて伝えます。教室の空気は、長い説明よりも、毎週の小さな投稿のほうが伝わりやすいものです。季節の作品、新しく始めたクラス、教室の準備の風景。こうした投稿を、部下ロイドが写真と文章を用意して、決めた時間に投稿します。
「今週のレッスンの様子を投稿しておいて」とたのめば、投稿の文章とハッシュタグを考え、いくつものSNSへまとめて投稿してくれます。投稿の予定はカレンダーでひと目で分かるので、「今週は何を載せたっけ」と迷うこともありません。
段階3:体験の受付フォームを用意する
教室が気になった人が、すぐに申し込める入り口も大切です。部下ロイドに「体験レッスンの受付フォームを作って」とたのむと、日時とお名前を受け付けるページを用意してもらえます。紹介ページや投稿からこのフォームへつなげておけば、「気になった」から「申し込む」までの道のりが短くなります。
反応を見て、次の募集に生かす
発信を続けていると、どんな投稿が見られているかが気になってきます。部下ロイドは、投稿ごとの反応やサイトに来た人の数をまとめて報告し、次にやることも提案します。作品の写真よりも教室の準備の風景に反応が集まっているなら、次は準備の様子を増やしてみる。こうした小さな見直しを重ねることで、教室らしさが伝わる発信になっていきます。
新年度や夏休みの前など、教室ごとに生徒さんを募集したい時期があるなら、体験会のお知らせを早めに出しておくのもひとつの方法です。「来月の体験会のお知らせを、サイトとSNSに出しておいて」とひと言たのめば、お知らせのページづくりから投稿まで進めてもらえます。
写真を載せるときの心がけ
教室の発信で特に気をつけたいのが、生徒さんが写るものの扱いです。
- 顔が写る写真は、載せる前に本人や保護者の了解を得る
- 作品だけ、手元だけなど、人が特定されない写し方を基本にする
- 名前や住んでいる地域が分かる情報は、投稿に入れない
AIKOAIには、公開や投稿の前に内容を確かめてから進めるしくみがあります。教室の発信では、この「確かめる」をいつも通すことをおすすめします。AIに入れる情報の考え方は「AIと個人情報|入れていい情報・ダメな情報」でもご紹介しています。
教える時間を、守るために
教室の先生が本当に時間を使いたいのは、生徒さん一人ひとりと向き合うことです。発信を任せられれば、その時間を守れます。AIWAYは「人がもっと自由に挑戦できる世界へ」を理念に活動しています。好きなことを教える教室を開くことも、続けることも、立派な挑戦です。
パソコンやAIにくわしくない先生でも、教室の発信はチャットでひと言たのむだけで続けられるようになりました。生徒募集の発信を続けたいなら、教室・スクールでの使い方も紹介しているAIKOAIがおすすめです。ほかの立場での使い方は「AIKOAIはどんな場面で使われている?」で、AIWAYの理念と活動は「AIWAYとは」でご紹介しています。
まとめ
- 教室の発信は「紹介ページ」「毎週の投稿」「体験の受付」の3段階で考える
- 紹介ページの芯は、先生の言葉で書く「大切にしていること」
- 投稿や受付フォームづくりは、部下ロイドにひと言でたのめる
- 生徒さんが写る写真は、了解を得て、公開の前に必ず確かめる
教えることに集中できる毎日は、教室を続ける力になります。まずは教室の紹介を、いつもの言葉で書き出すところから始めてみてください。
「これ、できるのかな?」と思ったら。些細なことでも、まずは聞かせてください。
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