AIWAYとは3分で読めます

一般社団法人AIWAYへの相談は無料?費用についての考え方

「一般社団法人AIWAYに相談してみたいけれど、費用が発生するのか分からない」「話を聞いてもらったあとで高額な請求が来たらどうしよう」——AIやAI導入について相談先を探している方から、こうした不安の声をいただくことがあります。特に法人という言葉に馴染みがないと、お金の流れが見えないことが不安につながりやすいものです。今日は、一般社団法人AIWAYが相談の費用についてどのような考え方を持っているかをご紹介します。

「まず話してみる」を大切にする理由

一般社団法人AIWAYは、AIに詳しくない方が最初の一歩を踏み出しやすくすることを大切にしています。何かを始める前に難しい説明を聞いて理解してから動くのではなく、「まず話してみる、そこから一緒に考える」という順番を大事にしているのは、代表理事 舟山鉄馬が掲げる「AIに任せる発想術(教わるより、任せる)」の考え方とも重なります。

相談の入り口で費用の不安があると、この最初の一歩そのものが遠のいてしまいます。だからこそ、お問い合わせのページから相談を申し込む段階では、どんな内容であってもまず話を聞くところから始まります。

費用についてお伝えしていること

一般社団法人AIWAYが相談者の方にお伝えしているのは、次のような姿勢です。

  1. 相談の入り口で、いきなり具体的な金額を提示することはしない
  2. 話の内容や希望する支援の範囲によって、必要な体制が変わってくるため、まずは状況を丁寧に確認する
  3. 何らかの支援や事業を進めるかどうかは、内容を確認したうえで相談者自身が判断できる形にする
  4. 分からないことや不安なことは、遠慮なく質問していただいてよい

お金の話を後回しにしているわけではありません。相手の状況を知らないまま金額だけを先に提示することの方が、かえって不誠実だと考えています。まず状況を理解し、そのうえで必要なことを一つずつ丁寧に説明する——この順番を大切にしています。

法人としての活動を支える資金の考え方については、一般社団法人AIWAYの非営利という仕組み一般社団法人AIWAYの会費・利用料という考え方でも触れていますので、あわせてご覧いただくと、法人全体としてのお金の流れをより理解いただけると思います。

不安に感じたら、まず確認してほしいこと

もし相談の過程で「話が違う」「聞いていた内容と違う金額を求められた」と感じることがあれば、それは一度立ち止まって確認していただいて構いません。一般社団法人AIWAYでは、お問い合わせの窓口を通じたやり取りを基本としているため、内容のすり合わせはいつでも窓口に戻って行うことができます。法人としての活動全体や理念についてはAIWAYとはのページにまとめていますので、法人の姿勢そのものを確認したい方はそちらもあわせてご覧ください。

暮らしの中でのAI活用については、AIWAY Groupがお届けする発信でも幅広く取り上げていますので、AIWAY Group側の記事もあわせてご覧いただけると、法人全体としての取り組みをより広く知っていただけます。

まとめ

一般社団法人AIWAYは、相談の入り口でいきなり金額を提示するのではなく、まず状況を丁寧に確認したうえで、必要なことを一つずつ説明する順番を大切にしています。費用について不安なこと、分からないことがあれば、遠慮せずお問い合わせからご相談ください。まず話してみることから、一緒に考えていきます。

#一般社団法人AIWAY#AIWAY#相談費用#AIWAY Group
相談してみる →